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SYUN-ICHI AKASOFU BUILDING 命名式

フェアバンクス 2007年4月27日(金)

アカソフ ビル
国際北極圏研究センター(IARC)のある建物玄関。
「SYUN-ICHI AKASOFU BUILDING」と表示された。


2007年4月、国際北極圏研究センター(IARC:International Arctic Research Center)のビル玄関上に「SYUN-ICHI AKASOFU BUILDING」と、ビル名が掲げられました。これまで何の表示も無かったところです。

これは、IARCの設立から尽力し2007年1月まで初代所長を勤めた赤祖父俊一博士(アラスカ大学名誉教授)の功績を称えるもので、この建物への命名は、2006年12月にアラスカ大学評議員会の満場一致で可決されたものです。このようなビルの命名は、UAFの他の建物の方式に倣ったものです。

Prof. Akasofu
赤祖父俊一博士

命名の式典は、4月27日(金)アラスカ大学フェアバンクス校(UAF)にて、日本の関係機関来賓も祝辞を述べるなどして厳粛に行われ、赤祖父氏像を配した記念の盾が除幕披露されました。この盾は、建物内のしかるべき場所に永久に掛けられます。

Prof. Akasofu & Prof. Hinzman
記念盾を眺める現所長のラリー・ヒンツマン博士(後ろ)と赤祖父俊一博士

セレモニー1 セレモニー3 セレモニー2
吹き抜けの階段から会場を見下ろす
除幕の瞬間 式典会場に集う人々

写真提供(無記名のすべて): Dr. Yongwon Kim

 IARC公式サイト(英文)の関連ページ

[掲載日 2007.7.19]

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更新日 2008/4/1