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What is IARC? - 国際北極圏研究センターについて

Fairbanks Golden Hheart City

アラスカは1959年アメリカ合衆国の49番目の州となった、カナダを挟んでの飛び地で最北端の州です。フェアバンクス市は、その州の内陸部、北緯64.83度、西経147.72度に位置し、偉大なる大地アラスカの「黄金の心臓(Golden Heart City)」と呼ばれています。

フェアバンクス市の南には、北米大陸最高峰のマッキンリー山(現地名デナリ)を擁するアラスカ山脈がそびえ、一帯はデナリ国立公園です。北には遥かブルックス山脈があり、大河ユーコンの支流タナナ川とチェナ川流域の平野に町がゆったりと広がっています。北半球で最も明るいオーロラが見える観光スポットとしても有名です。

IARCのあるアラスカ大学フェアバンクス校(UAF)は、市街北西部にあります。

衛星から見たフェアバンクス市付近

Fairbanks1 左の画像は、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)*の高性能可視近赤外放射計2型(AVNIR-2)が2006年4月27日に捉えた、フェアバンクス市周辺です。下はフェアバンクス市付近を拡大したものです。森林や草地など植物が多く生えている部分を緑色で強調し、 植物の少ない場所や住宅地等を赤紫で表示した ナチュラルカラー画像です。

(* ALOSは、2006年10月24日より定常運用を開始しました。また、この画像2枚は、ウェブ掲示のため、実際の解像度を再現しておりませんことを、ご了承下さい。)

Fairbanks2画面下方の白い帯がタナナ川、その左端から上方へ枝分かれして右へくねっている黒っぽい線がチェナ川です。両河川の分岐点から斜め右上に伸びる長方形エリアがフェアバンクス国際空港、チェナ川に添って画面中ほどに広がる赤っぽいエリアが市街地です。画面左上(北西部)に、アラスカ大学フェアバンクス校(UAF)の敷地がゆったりと広がっています。

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更新日 2008/4/1